モデルになる方法 TOP >> 危険な罠 >> カメラマン

カメラマン

最近では、モデル志望の女性に『是非私の作品撮りのモデルになってほしい』『報酬を払うので、モデルをやってほしい』などと声をかけ、婦女暴行を企てるカメラマンが居ると言います。これは、とても忌々しき問題です。

現在、フリーでモデルをしている女性はたくさん居ます。その女性達に声をかけて、一対一で撮影をし、その撮影に託けて猥褻行為に及ぶというカメラマンも居るそうです。このような場合女性達に成すすべはなく、何とか逃げ切った女性も居ると言いますが、大半は泣き寝入りさせられるそうです。

このようなカメラマンに当たらない為には、予め女性のカメラマンを選ぶか、男性のカメラマンからオファーが来た場合は、一度打ち合わせをして、どこで撮影をするのか、どのような撮影をするのか、キチンと詳細を聞いてから撮影に臨むと良いでしょう。

『密室で一対一で撮影』『事務所での撮影』というのは大変危険です。例え『安全だから大丈夫だよ』と言われたとしても、そのような言葉は信用出来ません。なるべく密室での撮影は避け、『どうしてもスタジオ撮影したい』と言われた場合は、誰かもう一人付き添いを連れていくのも良いでしょう。

モデルとして活動するのであれば、『少し自意識過剰なのではないか』という位警戒する必要は有ります。夢を食い物にして詐欺を働こうとする人間は、五万と居ます。志半ばで折れない為にも、細心の注意を払って活動に取り組みましょう。

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